連載「電気が資産になる時代」第15回/全15回(最終回)
15回にわたる連載の結論を、一行でまとめます。
お金は刷れる。電気は刷れない。だから電気を貯めて動かす能力が資産になる。
イーロン・マスク氏の「エネルギーこそ真の通貨」は、遠い未来の予言ではありません。一次調整力はEPRX実データで30分あたり5〜6円/kWの約定実績があり、容量市場は九州2030年度向けで約15,112円/kW。「電気を貯めて待機する能力」に、市場はすでに値段をつけています。
当社はこの機会を、より多くの方が手の届く形にするため、**低圧蓄電池(49.9kW/DC 200kWh)を1区画から所有できる「クラウド蓄電所」**をご用意しました。設計から系統連系申請、施工、保守、アグリゲーターを通じた市場参加まで、第一種電気工事士を擁する電気工事会社が一貫して担います。
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(連載「電気が資産になる時代」・完)
◀ 前回: 第14回 なぜ「今」始めるのか——先行者が有利な三つの理由
▶ 第1回から読む: イーロン・マスクの「エネルギーこそ真の通貨」とは何か
