これまでの商談・お問い合わせでよくいただく質問を、Q&A形式で10個まとめました。詳細は各回のコラムで解説していますので、あわせてご覧ください。
Q1. 何年で元が取れますか?
物件と市場環境によります。大切なのは計算の前提です。初期投資額 ÷(年間収益 − 年間経費)で、下振れケースも含めて確認してください(第41弾)。
Q2. 収益は保証されますか?
されません。市場価格に連動して変動します。「保証」を謳う説明があれば、その根拠と契約上の裏付けを必ず確認してください。誠実な事業者は変動幅を含めて説明します。
Q3. 日常的にやることはありますか?
ほぼありません。充放電はEMSとアグリゲーターの自動制御、監視は遠隔で行われます。オーナー様の役割は収益・明細の確認と、年次の税務申告が中心です。
Q4. 融資は使えますか?
可能性はあります。公庫・地銀・信金のほか、リースという選択肢もあります。事業計画と物件の確度が審査を左右します(第42弾)。
Q5. 個人でも買えますか?
買えます。低圧は電気主任技術者の選任も不要で、個人保有が可能です。拡大方針によっては法人化も選択肢です(第58弾)。
Q6. 土地は自分で探すのですか?
いいえ。当社の売却物件は、用地確保と系統連系申請まで済ませた状態でご提供します。お持ちの遊休地の活用相談も可能です。
Q7. 故障したらどうなりますか?
遠隔監視で検知し、保守会社が対応します。復旧までの速さが収益を左右するため、駆けつけ距離と自社修理の可否を確認してください(第64弾)。
Q8. 災害が心配です。
立地選定(ハザードマップ)・設計・保険の3段構えで備えます。物件ごとの災害リスク情報の開示を確認してください(第65弾)。
Q9. 何年使えますか?
蓄電池は徐々に容量が減る設備です。年数だけでなく、容量低下を織り込んだ収支計画と容量保証の条件を確認してください(第55弾)。
Q10. 最後はどうなりますか(出口)?
稼働中の売却、または撤去・処分です。当社は撤去から処分までグループ内で完結できる体制があり、撤去費用の考え方も事前にご説明します(第47弾)。
質問すること自体に価値がある
これらの質問に、検討中の会社がどう答えるか。回答の具体性が会社選びの判定材料になります。当社への質問は無料相談・LINEでいつでもどうぞ。
