「興味はあるが、実際どんな流れで進むのか分からない」という方のために、当社の売却物件を例に、問い合わせから収益発生までの流れを時系列でご紹介します。
STEP1:お問い合わせ・情報収集
まずは無料相談やLINEでお問い合わせください。物件概要書(公開版)をもとに、立地・価格・想定収益の概要をご確認いただけます。この段階では「話を聞くだけ」で構いません。実際の売却情報もあわせてご覧いただけます。
STEP2:商談・詳細資料の開示
商談に進むと、公開版より詳しい商談版の資料を開示します。収支シミュレーションの前提、借地契約の条件、設備仕様、系統連系の進捗状況など、判断に必要な情報を確認いただく段階です。
ここでの確認ポイント:
- 収支の前提(ベースケースと下振れケース。実質利回りの考え方参照)
- 価格に含まれる範囲(工事費・申請費・手数料)
- 保守体制と費用
融資やリースをご検討の場合、金融機関に提出する資料の準備もこの段階でサポートします(融資と資金調達の選択肢参照)。
STEP3:契約
条件に納得いただけたら売買契約を締結します。借地物件の場合は借地契約(事業用定期借地権)の承継・締結もあわせて行います。契約書は必ず全文に目を通し、不明点はその場で解消してください。
STEP4:施工・連系工事
当社は電気工事会社ですので、設置工事は自社施工です。中間業者を挟まないため、工事品質と工期の管理が直接できます。並行して、電力会社側の連系工事・検査が進みます。
STEP5:系統連系・運転開始
連系が完了すると充放電の運用が始まります。運用はアグリゲーターとEMSによる自動制御で、オーナー様が日常的に操作することはありません(EMSとは何か参照)。収益は契約スキームに応じて精算・入金されます。
STEP6:運用開始後
遠隔監視で稼働状況を見守り、異常時は当社が対応します。九州エリアに拠点があるため、駆けつけ距離が短いことが稼働率の維持に直結します。
期間の目安
申請済み物件の場合、商談から運転開始までの期間は物件の連系ステータスによって変わります。各物件の「運用開始予定」を概要書に明記していますので、収益開始時期の計画にお使いください。
まとめ
流れの全体像が見えると、検討すべきことも明確になります。まずはSTEP1、お問い合わせからお気軽にどうぞ。
※手続き・期間は物件・時期により異なります。
