株式会社信和

九州に太陽光発電所をお持ちのオーナー様に朗報

太陽光発電所、FIT終了後の運用にお悩みの方へ

FIT(固定価格買取)の期間が終わると、これまでの安定収入が変わります。FIPへ移行し蓄電池を併設すれば、太陽光の売電に「もう一段」の収益を上乗せできます(二毛作)。九州は全国でも出力制御が特に多いエリア。これまで捨てていた電気を蓄電池に貯めて売れるため、FIP+蓄電池の効果が全国で最も大きく出やすい地域です。

卒FIT

固定価格買取期間が終了。これまでの安定収入が変わる。

FIPへ移行

市場連動価格+プレミアム。基準価格は今のFIT単価を引き継ぐ。

蓄電池を併設

安い/出力制御の時間に貯めて、価格が高い時間に売る。

もう一段の収益

捨てていた電気が収入に変わる。太陽光に上乗せ=二毛作。

九州は出力制御が多く、これまで「捨てていた電気」を貯めて売れるため、蓄電池併設の効果が大きいエリアです。さらに2026年度から、出力制御の順番が FIT→FIP に変更される予定です。

太陽光と蓄電池の二毛作:安い時間に貯めて、高い時間に売る朝(安い時間に充電)、昼(発電して充電し満タンへ)、夜(高い時間に放電して売電)の3コマで、蓄電池の残量と電気の流れを示した図。朝・安い時間昼・発電夜・高い時間残量 少安い電気を充電価格が安い時間に貯める。出力制御で捨てるはずの電気もここで貯まる。残量 満タンへ発電して充電太陽光が発電。使いきれない分を売らずに貯めて満タンに近づける。価格 高い放電して高く売る発電は止まるが価格は高い。昼に貯めた電気をここで売る=もう一段。

なぜ今、九州の太陽光オーナーにFIPなのか

FITからFIPへ移っても、基準価格は今のFIT単価をそのまま引き継ぎます。ただ移行するだけでは、受け取る総額はほぼ変わりません。差を生むのは蓄電池です。

九州は出力制御が多く、市場価格がほぼ0円になる時間が頻発します。その電気を蓄電池に貯めて高い時間に売れば、これまで「捨てていた電気」が収入に変わります。だから九州・高単価FIT・残り期間が長い発電所ほど、蓄電池併設の効果が大きく出ます。

あなたの太陽光発電所、FIPに変えるとどうなる?

下の3つを入力すると、その場で試算できます

あなたの発電所の試算結果

今のまま(FIT)

¥1,980,000

年間の売電収入

残期間の累計 ¥19,800,000

FIP移行のみ

¥1,980,000〜¥2,178,000

年間(ほぼ変わらず)

残期間の累計 ¥19,800,000〜¥21,780,000

一番お得

FIP+蓄電池

¥2,376,000〜¥3,960,000

+市場参入でさらに上乗せ

年間(タイムシフトで増)

残期間の累計 ¥23,760,000〜¥39,600,000

さらにその先へ ― 市場参入という2本目の収入源

蓄電池があれば、FIP+タイムシフトに加えて、需給調整市場(調整力)への参入という2本目の収入源も狙えます。市場での運用はアグリゲーターが担うため、オーナー様ご自身の手間はかかりません。

※ 市場参入の可否・収益は発電所の規模や条件によって異なります。詳しくは個別にご相談ください。

年間発電量は出力×1,100kWh/kWで概算。FIP+蓄電池は九州エリアの試算(FIT収入比+20〜100%、出典:三菱総研)の幅で表示。実際の金額は市場価格・運用・蓄電池容量により変動します。正確な試算はお持ちの発電所で個別にご相談ください。